ザ シード カンパニー社は1953年に創立されそれ以来大豆、コーン、オート麦等の種を選別して”リバーサイド”ブランドの種子の販売を行っていました。さらに1975年より食品大豆の選別業務に注目し、IP大豆の選別が出来る様に業務を拡大してきました。高品質の大豆を提供出来る様にする為色彩選別機等の設備を整えてきました。
ザ シード カンパニーはアイオワ州中部のリンビルという町にあります。大豆の収穫が豊富でヌートン(貨物列車港)が近い為交通の便利な立地条件の所です。
ザ シード カンパニーは食品穀物を扱う工場としてアイオワ州のICIA協会(Iowa Crop Improvement Association)に許可されてオーガニックと非遺伝子組換え大豆を専門的に選別しております。オーガニックはOCIAで認定されています。選別能力は1時間で約400ブッシェル(10.9MT)です。
IP大豆を提供する為に仕入れた穀物をロットと品種別に保管しています。その為穀物保管用のビンが64台あります。品種外の穀物の混入を防ぐ為徴底したビンの洗浄を行っています。購入する大豆は全てビンに入れる前に厳重に検査しています。
大豆は鳥や虫を防ぐ様に厳重に隔離された場所に入荷されます。工場に輸送するコンテナーは異物の混入を避ける為検査を行っています。弊社はこの条件にあった輸送会社のみに業務を委託しています。注):弊社は遺伝子組換え大豆は扱っていません。遺伝子組換え大豆の混入を避ける厳重に検査を行っています。
一番最初の手段はサイズ選別です。大豆の粒形が同サイズのみに揃う様に選別をします。大豆の品種と収穫具合によって選別基準が変わってきます。弊社ではサイズ選別用の網が60種類以上が置いてあるので各種のサイズ規格に合わせることが出来ます。

サイズ選別の後大豆はスパイラル選別されます。この段階では成熟した無傷の形のよい丸い大豆だけがのこります。
色彩選別機を使用している大豆選別工場はアメリカ国内では数が少ないです。色彩選別機は両面カメラを利用し皮の色が一通していない大豆を空圧で弾けます。土の汚れ、紫斑病やほかの皮の病気を持った大豆を抜く為には必要な選別手段です。
包装前にアスピレーション機でホコリや軽い大豆を抜きます。アスピレーション機は掃除機に似た機械で土やホコリを吸いだします。未熟で軽い豆もこの段階で抜かれます。アスピレーション機を使用する選別工場は非常に数が少ないです。衛生的な大豆を提供するには大変必要な手段です。

選別済みの大豆は袋やフレコンバッグに包装されます。袋は通常30キロ袋を使用しています。バラ コンテナー積みも可能です。
弊社の冷蔵倉庫は15度で保管されています。面積は約250uです。ほかに断熱倉庫が3つあります。
大豆の分析用でNIR機(栄養分析)、水分分析機と粒形計機が置いています。NIR機で蛋白と油分が計れます。
大豆以外には小豆やほかの豆も選別をしています。
The Seed Company, Inc.
504 Center St.
Lynnville, IA 50153
Tel:
(641) 527-2775 ext 7#
Fax: (641) 527-3348
E-mail: hcopper@supremesoy.com
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Harrison Copper